そのうち日記

ありきたりなことを書く

言葉の妙【〇〇の国の女をなめるんじゃないよ!で47都道府県を遊ぶ】

漫画女帝の話を書きましたが、妙に熊本出身の主人公が言う「火の国の女をなめるんじゃないよ!」がお気に入りで。

ということで、ググってきたキャッチコピーで当てはまるように改変。

普通は陸奥の国とか、甲斐の国とかで当てはめるんでしょうけどそれだと県跨ぐし面白みがないので

 

私は宮城県なので

【宮城】美味し国 伊達な旅

「美味し国の女をなめるんじゃないよ!」

又は

「美味し国の伊達な旅の女をなめるんじゃないよ!」

すごく男前なさすらいの食べ歩き女って印象。

恰幅が良く、一人ラーメン、一人焼き肉なんでもござれ。「ガハハハ」と笑う。

 

なんか面白いのでググって出てきた都道府県で当てはめてみましょう。

県名は除いたり入れたり、言いやすいように一部変えたりします。

古いものもあると思いますがご了承ください。

※完全な独断と偏見と間違った妄想でお送りします。

 

【北海道】試される大地

「試される大地の女をなめるんじゃないよ!」

やっぱりつよそう。戦闘民族みたいな服着て口から血を垂らしながら言ってそう。

キャッチコピー変わったようですが、やっぱり「試される大地」に馴染みがあります。


青森県】活彩あおもり

「活彩あおもりの女をなめるんじゃないよ!」

ご当地居酒屋でのいざこざ。


岩手県】ドリームランドとしての日本国岩手県

「ドリームランドとしての日本国岩手の女をなめるんじゃないよ!」

「〜としての」とか妙に理知的な文言が入っているのでドリームランドの印象が薄く、眼鏡をかけた女が妙に早口で言ってそう。


秋田県】美の国あきた

「美の国あきたの女をなめるんじゃないよ!」

眼鏡を外すと意外と美人な女(眼鏡をかけると柴田理恵)が、田舎者だと馬鹿にしてくる嫌味な同僚女に向かって眼鏡をはずしながら言ってそう。


山形県】子ども夢 未来宣言YAMAGATA

「子ども夢 未来宣言YAMAGATAの女をなめるんじゃないよ!」

保母さんかな?

仮面ライダーHOBOが子ども救った後に言うセリフ。


福島県】うつくしま、ふくしま

「うつくしま、ふくしまの女をなめるんじゃないよ!」

え?今、厳島と言い間違えた?って弄られてそう。

 

茨城県】漫遊空間いばらき

「漫遊空間いばらきの女をなめるんじゃないよ!」

〇遊空間いばらき店の女性アルバイト。横柄なネカフェ難民に向かってとうとうブチギレて言い放った。

 

【栃木県】やすらぎの栃木路

「やすらぎの栃木路の女をなめるんじゃないよ!」

「どうせ俺の苦しみなんて誰もわかってくれない…女将さんも俺が客だからこうして構ってくれるだけだろ?ははっ」と言い放った男性客に老舗旅館「やすらぎの栃木路」の女将が言い放ったセリフ。

男性はその後、癒されてご満悦な様子で帰って行った。

癒したろか?


群馬県】ほのぼの群馬

「ほのぼの群馬の女をなめるんじゃないよ!」

無理です。「なめるな〜〜!!!////」とか言いながらポカポカやってきそう。ほのぼのした。


【埼玉県】彩の国さいたま

「彩の国の女をなめるんじゃないよ!」

中国王朝みたい。


【千葉県】おもしろ半島ちば

「おもしろ半島の女をなめるんじゃないよ!」

おもしろ半島で自然と育ってきた少女。都会っ子にいじめられる。ガラの悪い男をけしかけられるが、持ち前の身体能力でバッタバッタとなぎ倒していく少女漫画(小学生向け)


【東京都】らっしゃい東京

「らっしゃい東京の女をなめるんじゃないよ!」

急死した父親の意志を受け継いだ、居酒屋「らっしゃい東京」を切り盛りする若手女店主。「ねぇちゃんは脱がねぇのかい?でへへ」と言った勘違い親父に喝を入れた。


【神奈川県】夢色玉手箱 ときめき神奈川

「夢色玉手箱ときめき神奈川の女を舐めるんじゃないよ!」

長いわ!「夢色玉手箱」だけだとスナックのママ。


新潟県】風景さえ美味しいうるおいの新潟

 「風景さえ美味しいうるおいの新潟の女を舐めるんじゃないよ!」

写真家を志し上京して三年。ことごとく上手くいかない。

最近、ストレスで肌もガサガサ。ダメ男な彼氏に「最近肌汚くね?仕事向いてないんじゃね?えっ田舎帰る?撮るもんないじゃんw」と言われて郷土愛が炸裂。

彼氏を捨て新潟に帰り、スキンケアの鬼に。

湿度のおかげもあって肌は改善した。


富山県】水の王国 とやま

「水の王国の女をなめるんじゃないよ!」

能力者対決で火の国の女(熊本出身)に向かって言ってそう。

 

【石川県】ほっと石川

「ほっと石川の女をなめるんじゃないよ!」

かつて大人気だった一発屋芸人「ほっと石川」。その活躍と転落を陰で支えてきた妻。「ほっと石川?営業してもあれはもう客来ないでしょ〜」と言い放った芸能事務所関係者に、啖呵をきった。その後「一度だけ」という約束で営業のチャンスを貰う。彼女とほっと石川は、どのようにしてこのチャンスを生かすのか。次週乞うご期待。


福井県】美しくたくましく福井県

「美しくたくましく福井県の女をなめるんじゃないよ!」

やりづらい。

「美しくたくましい女をなめるんじゃないよ!」だと自己愛の強いボディビルのお姉さんっぽい


山梨県】富士の国やまなし

「富士の国の女をなめるんじゃないよ!」

時代劇。農民一揆


【長野県】つらなる つながる 信州

「つらなるつながる信州の女をなめるんじゃないよ!」

噛みそう。つららぬんななぬ。


岐阜県】飛騨、美濃の国ぎふ

「飛騨、美濃の国の女を舐めるんじゃないよ!」

こちらでも一揆が。

飛騨山脈から飛び跳ねるように駆け下りながら言ってそう。


静岡県】未来への挑戦・あふれる活力・輝く静岡

「未来への挑戦・あふれる活力・輝く静岡の女をなめるんじゃないよ!」

またヒーローが。今度は三人いそう。


【愛知県】逢い、知る、愛知

「逢い、知る、愛知の女をなめるんじゃないよ!」

出会い系サイトでサクラに引っかかり続け、人間不信に陥った男に喝を入れる愛の戦士。


三重県】美し国三重

「美し国の女をなめるんじゃないよ!」

秋田とキャラ被ってます。


滋賀県】MotherLake滋賀県

「MotherLakeの女をなめるんじゃないよ!」

中世ヨーロッパの片田舎。MotherLakeの湖を、国王が占有しようとやってきた。カントリーマアムみたいな腕っ節のいいおばちゃん達が、スコップ片手に国のお偉いさんたちを追い返した後に言った言葉。


京都府】ふるさと京都に わく夢 わく知恵 わく元気

「ふるさと京都に わく夢 わく知恵 わく元気の女をなめるんじゃないよ!」

先祖代々京都の端で暮らす寂れた商店街のタバコ屋のヨボヨボのバーちゃん。

街の歴史を大切にしつつ、何か新しいことをしようと、寂れていく地元商店街の爺さん婆さん連中が集まった。

京都とこの商店街を愛し75年。

「バーちゃんはもう歳だし足腰も弱くなってきたんだから無理するなよ」と言う東京で暮らすサラリーマンの息子からの電話口に向かって言った言葉。


大阪府】水の都大阪

「水の都の女をなめるんやない!」

ベネチアかと思ったらアニマル柄の服を着た大阪のおばちゃんが目の前にいた。

なにわのおんなって言うと思う。


兵庫県】あなたに会いたい兵庫がいます。

不能。

仮に突然女の人に言われたら新手の宗教の勧誘かな?っておもう。


奈良県】奈良は あなたを 笑顔にします

不能。

大仏が喋ってそうだけど、どことなく純朴なフィリピーナ(Nara)が傷ついたサラリーマンに言ってそう。


和歌山県】わっ!が山ほど和歌山県

「わっ!が山ほど和歌山県の女をなめるんじゃないよ!」

サプライズ好きな友人ですね。たのしそう。


鳥取県鳥取県なごみの国

鳥取県なごみの国の女をなめるんじゃないよ!」

また女将かと思いきや、こちらは神の手を持つスーパー銭湯内のマッサージのおばちゃん。

「いろいろ行ってみるんだけどね〜一晩寝たらまた肩も腰もガチガチなんだよね(笑)」と語る働き盛り40代のサラリーマンに本領を発揮する。

なごませたろか?


島根県】ゆったり清らかなしまね

「ゆったり清らかなしまねの女をなめるんじゃないよ!」

近所の奥さんから、怪しいアルバイトに誘われた。え〜やめなさいよ〜私は今のパート好きだからいいわ、と断る。なおもしつこい理由は紹介料を貰えるから。人間関係を売るようなことをして!と、とうとう怒って言った言葉。


岡山県】晴れの国おかやま

「晴れの国の女をなめるんじゃないよ!」

梅雨にいてほしい。

 

広島県】ええじゃん広島県

「ええじゃん広島の女をなめるんじゃないよ!」

ローカル番組「ええじゃん広島」のスタッフの女性。

全国ネット局のスタッフに「これだから地方局は」と言われ放った言葉。


山口県】おいでませ山口へ

「おいでませ山口の女をなめるんじゃないよ!」

道の駅のお土産やさんおいでませ山口のパートのおばちゃん。

「山口って角島と…?」と言った観光客に「ははは!」と笑った後上記の言葉を発し、その後怒涛のように観光スポットを紹介する。

標語の生き写しですね。


徳島県】すっぴん徳島

「すっぴん徳島の女をなめるんじゃないよ!」

こちらは女性向けエステの社長。

「すっぴんが女優顔」のエステのキャッチコピーを、女性の現実を知り始めた男子大学生が茶化した時に、たまたまそばで聞いていて言った言葉。

メイク落としシート常備。


香川県】かがやくけん、かがわけん

「かがやくけん、かがわけんのおんなをなめるんじゃないよ!」

かわいーねー。なんかぜんぶひらがななので、ようちえんじをおもいえがきました。


愛媛県】こころあったか観光愛媛

「こころあったか観光愛媛の女をなめるんじゃないよ!」

坊ちゃんに依存しがち(安住紳一郎の日曜天国・談)を聴いた愛媛のリスナー


高知県】あったか高知

「あったか高知の女をなめるんじゃないよ!」

スーパー銭湯あったか高知の人。


【福岡県】アジアの福岡あたりがおもしろい

「アジアの福岡あたりがおもしろい女をなめるんじゃないよ!」

不確定な情報と個人の感想を織り交ぜ相手を惑わす斬新な返し文句だと思います。

「東北の真ん中のあたりがこわい女を虐めるんじゃないよ!」みたいな感じで使おうと思います。

 

佐賀県】佐賀を探そう

「佐賀を探そう女をなめるんじゃないよ!」

なんかダジャレ妖怪みたいになっちゃった。

ごめんなさい。


長崎県】観る!魅る!味る!長崎県

「観る!魅る!味る!長崎県の女をなめるんじゃないよ!」

とりあえず注目はすると思います。

口頭では伝わらないこともありますよね。


熊本県】思いたったらくまもと曜日

「思いたったらくまもと曜日の女をなめるんじゃないよ!」

仕事場にいられると困りますね。というかもう住んで下さい。


大分県】豊の国大分

「豊の国大分の女をなめるんじゃないよ!」

竹野内豊が治める領地の女。豊にメロメロ。


【宮崎県】太陽と緑の国

「太陽と緑の国の女をなめるんじゃないよ!」

なんとなくボタニカル柄を身に纏って雨乞いしてそう。


鹿児島県】いっきに南へ!ぐるっと鹿児島

「いっきに南へ!ぐるっと鹿児島の女をなめるんじゃないよ!」

女海賊の長ですね。旅程が思うように進まなそうでしたが、長年の経験によって磨かれた目で潮の流れを読み、思い切った決断を下します。

見た目的にはラピュタのドーラ。


沖縄県】ハイサイ沖縄!

 「ハイサイ沖縄の女をなめるんじゃないよ!」 

沖縄の人ふつうに冗談まじりで言ってそう。

 

 

暇つぶしに連想ゲームやってみましたが

「文章はやりづらい」

「挨拶や人を労わる単語+県名=施設になりがち」

ということがわかりました。

 

たぶん、その土地ごとに「〜〜の人だからさ〜」みたいな会話もあるんだろうなって思いました。

その土地の人たちが自分たちを何と「自称」するのかに少し興味が出ました。

でもおそらく、自己紹介する相手の出身地や自分の土地の知名度によってかなりの変化があると思います。

 

私なら

他地方の方には「東北の宮城です」

東北地方の人には「宮城の石巻です」

県内の人には「石巻とか三陸のあたりです」

石巻の人にはもっと詳しく伝えます。

町内なら集落の名前や、自治会長の家から〜とか、身内の名前とかが出てくるわけです。

そしてかなり高齢の年寄りとかであれば旧町名や、近隣のランドマーク?(山とか川とか)まで出します。

歴史が好きな方などは藩名とか当主の名前の方がウケが良いのかな?とか

 

出身地の話って初対面の人とは貴重な話のキッカケの1つになるので、知ってると知らないとじゃ違いが大きいんだろうなぁ。